フェリー案内FERRY GUIDE

フェリー「ブルーライン」

船内 施設のご案内

高松 - 小豆島間を運行するフェリーの中では一番大きい船体の内部には、お体が不自由な方のためのエレベーターや、コンセントを備えたワークスペース、小さなお子様も楽しめるキッズスペースなど、お客様が快適に乗船いただけるよう様々な設備をご用意しております。

シート
  • テーブル付きのシートもご用意しております

  • ゆったりとおくつろぎいただける爽やかな色のシート

  • 売店前には飲食などにお使いいただけるシートもあります

  • 船内前方には豪華なソファー席もございます

売店
  • 船内には軽食やお菓子などを販売している売店があります

  • お弁当やたこ焼き

  • スナック菓子やガム・アメなど

  • もちろんうどんもございます

その他設備
  • 小さなお子様も楽しめるキッズスペース

  • お体が不自由な方にはエレベータもご用意しております

  • コンセント付きのワークスペース

  • 美しい瀬戸内の景色を堪能いただける展望デッキ

竣工 2001年3月
総トン数 999トン
全長 85.00m
14.40m
型深さ 4.10m
機関 ディーゼル
最大出力 2.998kw
最大速力 20.5ノット
航海速力 19.2ノット
旅客定員 550人
車両搭載数 大型バス15台 or 乗用車80台
船内設備 エレベーター、子供室、船内売店、自販機、展望デッキ、ゲームコーナー

瀬戸内海の多島美を巡るクルージング

  • 高松港

    高松港JR高松駅や中心市街地にも近い、瀬戸内海の島々と高松を結ぶ海の玄関口。港のあるエリアはサンポート高松と呼ばれ、四国最大の高層タワービル「高松シンボルタワー」や、宿泊施設、公園、ホールなどが立ち並んでいます。

  • 玉藻防波堤灯台(せとしるべ)

    玉藻防波堤灯台(せとしるべ)世界初の総ガラス張りの灯台。愛称「せとしるべ」、赤灯台として親しまれています。高松港の玉藻防波堤の先端にあり、高さは約14メートル。夜は内部の照明により灯台そのものが赤く発光する美しい構造で、「日本三台夜灯台」「恋する灯台」にも認定されています。(高松港からすぐ、左側)

  • 屋島(やしま)

    屋島(やしま)源平合戦の屋島の戦いで有名な島。国の史跡および天然記念物に指定されています。かつては陸から離れていましたが、現在は陸続きとなっています。四国八十八ケ所霊場第84番札所の屋島寺、蓑山大明神、新屋島水族館などがあり、多くの観光客が訪れます。(高松港から約8分、右側)

  • 女木島(めぎじま)

    女木島(めぎじま)瀬戸内国際芸術祭の会場。鬼ヶ島大洞窟と呼ばれる巨大な洞窟があり、桃太郎に登場する鬼が住んでいた、という伝説から鬼ヶ島と呼ばれるようになりました。映画「釣りバカ日誌」の第一作で、主人公・浜崎は、この女木島からフェリーで通勤するサラリーマンという設定でした。(高松港から約8分、左側)

  • 男木島(おぎじま)

    男木島(おぎじま)瀬戸内国際芸術祭の会場。名前の由来に源平合戦の際、那須与一が射た扇が流れ着いたことから「おぎ(おうぎ)」とついたとする説があります。ネコの写真で有名な写真家・岩合光昭さんが撮影に訪れたことで、最近では「ネコの島」としても知られるようになりました。(高松港から約8分、左側)

  • 大島(おおしま)

    大島(おおしま)瀬戸内国際芸術祭の会場。もともとは2つの島でしたが、砂洲で繋がって1つの島となっています。江戸時代、高松藩領最大の島だったことから大島と呼ばれるようになりました。現在は、島全体が国立療養所大島青松園となっています。(高松港から約12分、左側)

  • 鎧島(よろいじま)

    鎧島(よろいじま)無人島。後ろに見えるのは、豊島(てしま)と小豊島(おでしま)です。(高松港から約20分、左側)

  • 兜島(かぶとじま)

    兜島(かぶとじま)無人島。屋島の戦いで敗れた平家が、この島に兜を置いていったと伝えられていることが名前の由来だと言われています。(高松港から約20分、左側)

  • 稲毛島(いなぎしま)

    稲毛島(いなぎしま)(高松港から約23分、左側)

  • 稲毛島灯台

    稲毛島灯台稲毛島(いなぎしま)にある灯台。稲毛島は無人島ですが、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」でロケが行われ、「夢島」として登場しました。

  • 高島(たかしま)

    高島(たかしま)進行方向の右側に見えてくる無人島。この島を過ぎると、小豆島が見えてきます。(高松港から約32分、右側)

  • 小豆島・釈迦ヶ鼻

    小豆島・釈迦ヶ鼻小豆島の最南端に突き出た三都半島(みとはんとう)の先端。浜辺には石造釈迦坐像があり、釈迦ヶ鼻の地名の由来となっています。ここからの眺めは絶景で、四国十景・讃岐百景に指定されており、大型船が間近を通過するダイナミックな光景を見ることができます。

  • 地蔵埼灯台

    地蔵埼灯台釈迦ヶ鼻の先端に位置する、高さ11.3メートル、白色・塔型のコンクリート造の灯台です。地蔵埼灯台から約25分で、草壁港へ到着します。

  • 福部島(ふくべじま)

    福部島(ふくべじま)進行方向右側に見えてくる無人島です。(高松港から約50分、右側)

  • 二十四の瞳映画村

    二十四の瞳映画村映画と文学のテーマパーク。映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築し、木造校舎や漁師の家など大正から昭和初期にかけての町並みが再現されています。 (高松港から約55分、右側。映画村の真向かいに立つお土産屋さんの大きなやぐらが目印です)(草壁港から自転車で約50分、車で約25分)

  • ギリシャ風車

    ギリシャ風車瀬戸内海を見下ろす小高い丘に立つ、真っ白なギリシャ風車は、小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として作られました。道の駅「小豆島オリーブ公園」の中にあり、人気の観光スポットとしても親しまれています。(進行方向左側、ここを過ぎると草壁港はもうすぐです)(草壁港から自転車で約15分、車で約5分)

  • 草壁港

    草壁港小豆島最大の内湾である内海湾(うちのみわん)の中に位置する、小豆島と高松を結ぶ主要な港のひとつです。寒霞渓、オリーブ公園などに近く、港では小豆島ならではのお土産物をそろえた売店のほか、観光に便利なレンタカー・レンタサイクルもご用意しております。(高松港から約1時間)

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