小豆島観光SIGHTSEEING

小豆島観光の中心 内海湾(草壁港)

草壁港は「寒霞渓」「二十四の瞳映画村」「道の駅小豆島オリーブ公園」「醤(ひしお)の郷」「中山千枚田」「銚子渓自然動物園お猿の国」など、小豆島観光のおすすめスポットにアクセスがよく、小豆島観光に最適な港です。
瀬戸内海に浮かぶ小豆島はその美しい風景が映画、テレビドラマ、CMで取り上げられるなど見どころが多くあります。

小豆島は香川県高松市の高松港から約20km北東沖に位置し、瀬戸内海では淡路島に次いで2番目の面積です。
日本三大渓谷の1つにも数えられる「寒霞渓(かんかけい)」をはじめ、島の約7割を占める山間部では荒々しい山肌と四季折々の自然美が織りなす絶景スポットが点在しており、古くから「小豆島八十八ヶ所霊場めぐり」に訪れるお遍路さんたちの心を癒してきました。

島には400年の伝統を有し、4大産地の1つにも数えられる醤油づくりや、特産の醤油を活かして戦後始まった佃煮づくり、そして醤油と同じく400年の伝統を持つ手延べ素麺など、昔ながらの食文化が息づいています。オリーブ、ミカン、スモモなどの栽培が行なわれ、特にオリーブは明治41年(1908年)に苗木が輸入され、島の穏やかな地中海気候と農家の努力によって日本で初めてオリーブの栽培に成功したことから、日本のオリーブ発祥の地といわれています。
また、小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷としても知られ、小豆島をロケ地として、同小説はこれまで2回映画化されました。

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