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高松港へのお帰りは夕焼けクルーズが出来る草壁港で!16:15便

夕焼けの中の船旅。秋から冬にかけての今の季節は、日没が17時前後。
船の上から瀬戸内海の美しい夕暮れ時を…

16:15分、草壁港を出航。澄んだ空気の中、さえぎるもののない青空と、遠ざかっていく小豆島のパノラマがひろがります。
内海湾(うちのみわん)の中を通って高松港へ向かうフェリーは、実はこの草壁港発・ブルーラインだけ!
後ろに寒霞渓、右手にオリーブ公園、左手に二十四の瞳映画村のある田ノ浦半島など、旅の思い出を船でたどりながらのお帰り便にぴったりです。
2020年10月から新造船へと変わり、小豆島と瀬戸内海の美しい景色を船上からお楽しみいただけるよう、工夫をこらしたお席も多数ご用意しております。
11月~12月は、日没が17時ごろ。沈みゆく夕日、日没後の薄紫色に染まりゆく瀬戸内海の美しい情景を、ぜひ船上でご覧ください。




新造船ならでは!窓の大きな、海を見渡せる各種シート

大きな窓に面した1人~2人掛けの海望席はブルーのシートが目印です。船内、左右の海側にあります。内海湾を抜けると小豆島は右側に、左側に高松が見え始めます。太陽はやや左側に沈んでいきますので、右側のお席からなら夕日が見える場合もございます。右側のお席ですと、小豆島・地蔵埼灯台や稲毛島の灯台、高松港の赤灯台など灯台を楽しむことができます。やがて、船の進行方向へ夕日が沈んでいきます。船上デッキから眺める夕日には、写真にはおさまりきらない何とも言えない美しさがあります。陸上では見られない、船の上ならではの解放感あふれる景色を、ぜひお楽しみ下さい。寒いので、あたたかい恰好でどうぞ。


お子様をお連れのお客様、ゆったりと室内から眺めたい方は座敷席がおすすめです!船内から、安心してゆったりと外の景色をお楽しみいただけます。座敷席は足元まで大きな窓になっていますので、航行するフェリーがたてる白波も見ることができるほど。一番海を感じられる席かもしれません。ぜひご利用ください。
※船上デッキなど船のデッキに出られる場合は、風が強い場合がありますので十分にご注意下さい。お子様をお連れのお客様は、柵の付近や階段は危険ですので、しっかりと手をおつなぎになり、お子様が柵などに近づかないよう十分に安全を確保して下さい。



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