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[レンタカー]小豆島とことん一周(1泊2日)

コース 1日目

草壁港(10:30)


9:30 高松港発→10:30 草壁港着の便で草壁港に到着。
草壁港でレンタカーを借りて、小豆島一周旅行に出発です!

  • 24時間以上のレンタカー予約は電話のみでの受付になります

寒霞渓(11:00頃)


寒霞渓はおよそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげました。
変化にとんだ渓谷は、日本三大渓谷美のひとつとして称され、小豆島が誇る景勝地となっています。深い渓谷を行くロープウェイから望む、瀬戸内海の素晴らしい景色も見逃すことはできません。

寒霞渓 ロープウェイ料金

大人(中学生以上) 片道小人(小学生)
片道 980円 490円
往復 1,760円 880円

銚子渓お猿の国(12:30頃)


餌付けされた約500匹の野生のニホンザルが生息しており、それらは「銚子渓の日本サル群」として香川県の天然記念物に指定されています。
毎日2回モンキーショーも開催されます。

開園時間:8:10~17:00(最終入園16:30まで)
入園料 :大人 380円、小人 190円

ランチ 野の花(13:30頃)


「野の花」さんの野の花弁当は三つ仕切りの木のお弁当箱が三段。
お膳いっぱいに広げると色も鮮やかです。
暖かい季節には心太が寒い季節には茶碗蒸しがお弁当の上段に入ります。
他に地元のお母さん手作りの味噌で作った具沢山の味噌汁やにゅう麺のお吸い物などの汁物が付きます。

野の花弁当:1,280円

野の花 ホームページ

醤の郷(14:45頃)


観光客に無料で提供される「醤の郷 散策MAP」を各所に設置。
登録有形文化財建造物に指定されている約90もの建造物を見ながら散策できます。
明治時代に建てられ、今も使用されている醤油蔵や佃煮工場、今は使われなくなった醤油樽や井戸のつるべ軒など、醤油の町ならではの風景は、伝統の香りを感じさせてくれます。

二十四の瞳映画村(16:00頃)


昭和初期にタイムスリップしたかのようなリアルな映画村です。
実際に映画にも登場した建物がたくさんあり、中に入れる建物もあるので、その時代を感じ、現代の景色や時間を忘れて過ごすことができ、映画を知らない人でも楽しめる場所です。
「二十四の瞳限定グッズ」を売っているお店や「みさきの醤油ソフト」が食べられるお店、昭和の給食をイメージして作られた揚げパンや冷凍みかんなどの「給食セット」が食べられるお店もあります。
懐かしくも思え、こんな時代もあったんだと再認識させられる場所でもあります。

入村時間:9:00~17:00(11月は8:30~17;00)
料金  :大人 750円(中学生以上)、小人 350円(小学生)

コース 2日目

オリーブ公園(10:00頃)


広大な敷地内で栽培されているオリーブ畑の中にある石畳の道を歩いて散策することができ、木の実のオリーブを見ることができます。
白い風車が印象的な芝生広場では、瀬戸内海の絶景も望むことができます。
広々とした場所なので、オリーブ公園で食べられる「オリーブソフトクリーム」を片手に景色を眺めるなど、オリーブ尽くしの特別感あるひとときを過ごすことができます。

料金:入園無料

小豆島オリーブ園(11:00頃)


小豆島オリーブ園にはオリーブのほかに、香水用のジャスミンやミモザなども栽培しており、年間を通して色とりどりの景色を楽しむ事ができます。
オリーブの小道木々の間からこぼれる日差しを浴びながら、 シルバーグリーンで覆われたオリーブの小道を散策や、レストランからは目の前に広がる素晴らしい景色を眺めながら食事が楽しめます。
売店園内のショップには、オリーブ園オリジナルの商品や小豆島の特産品など様々な商品を購入できます。

料金:入園無料

ランチ こまめ食堂(12:30頃)


棚田で手間暇かけて育てたお米をふっくら炊きあげ、おかずは季節毎に日替わりで、主菜には近海で採れた旬な海の幸(冬場は底物のカレイやシタベラメ、春はサワラ、夏から秋は鯛やエビ、タコやイカのフライ、アジの三杯酢など)惣菜にはきんぴら、酢の物、南京の煮物、もろみで食べるナスの田楽、自家製の梅干しや漬け物など 全て小豆島の旬な食材にこだわり、新鮮素材の旨みをそのまま活かしたシンプルな島ごはんです。

棚田おにぎり定食:1,280円(税込)
こまめ食堂さんの情報はこちらにも記載しております。

小豆島大観音(14:00頃)


別名「しあわせ観音とも言われていますが、世界一美しい観音様ともいわれており、約60メートルの大きな観音様です。
観音様の胎内には同じ姿のご神体が祀られていて、お釈迦様の歯の分骨をまつりしています。
中にはエレベーターがあり、釈迦殿(展望室)まで登ることができます。
この「しあわせ観音」は全国の檀信徒の浄財寄進によって建立されたものです。
しあわせ観音と一緒に祀られているのはなんと「仏陀のミハ(御歯)」!  
これはスリランカ仏歯寺から分与されたものです。

最上階の展望窓からは瀬戸内海を見渡せて、ここ一帯での絶景ポイントになっています。  
こちらの寺院は、仏教のメッカとして有名なスリランカのキャンディにある仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)がお釈迦様の入滅後、お遺骨が消滅するのを危惧して分割祭祀したという8ヵ所の寺院のひとつです。

エンジェルロード(15:00頃)


エンジェルロードは干潮時に海の中から潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする約500mの細長い砂の道。
天使の散歩道とも呼ばれ、渡ることができるのは1日2回の干潮の前後それぞれ2時間くらい。
大切な人と手をつないで渡ると二人の願いを叶えてくれると言われ「恋人の聖地」「縁結びスポット」として季節を問わず多くのカップルが訪れます。
また映画やテレビドラマのロケ地にもなりました。
エンジェルロードの入り口にはエンジェルロードを見下ろせる「約束の丘展望台」あります。

エンジェルロード潮見表(小豆島観光ガイド土庄町商工観光課)

草壁港発(16:15)


※所要時間は、スタッフの体験による目安です。ご自身で調整の上、小豆島観光をお楽しみください。


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